2025年3月27日木曜日

【トレード日記】2025.3.28 ながらトレード15分足




日経225先物マイクロ
9:15~10:55
15分足メイン

取引結果

1回目 1枚 売り +478円

2回目 1枚 売り +778円

3回目 1枚 買い -822円


合計損益 +434円

考察

エントリー根拠はMACDを重要視、それにファンダメンタル的要素、チャート形状を少し考慮して行っているが伸びる伸びないの指標的なものが欲しい。


















今回の良い点悪い点

1.【良】 昨日の反省を活かしなるべく監視するようにした。
2.【良】 見れない状況になるのを見越して時間軸を伸ばした。
3.【良】 3回目で一気に動かなくなったのをみてすぐ決済。その日のトレードをやめた。
4.【悪】 ながらトレードしてしまった。最後のトレードの損切りが遅い


1.【良】 昨日の反省を活かしなるべく監視するようにした

今日もボラがない事を想定してポジションは1枚にした。しかし前夜の米国相場、日経先物が下げだったので動くことも警戒してエントリー後はなるべく見ているようにした。


2.【良】 見れない状況になるのを見越して時間軸を伸ばした。

いつもは5分足だが、ながらトレードになりそうだったので15分足でエントリーポイントを判断した。きちんと15分単位でチェックして行ったのもよかった。

3.【良】 3回目で一気に動かなくなったのをみてすぐ決済。その日のトレードをやめた。

1回目、2回目は予想外に利益が取れたので3回目はさらに様子見トレード。ボラが無くなり値幅無しのレンジに突入(5分足)。ながらトレードだったことと11時手前だったので損切りして終了した。潔いトレードで何の感情もなくとても良かった。

4.【悪】 ながらトレードしてしまった。最後のトレードの損切りが遅い

そもそも【ながらトレード】があまり良くない。エントリー根拠が雑になる恐れがあるから。結果的にプラスになっていたという事はエントリーの判断ポイントは狂っていなかったみたい。

3回目のトレードの時に-500円くらいで一度切ろうか迷った。そこで持ってしまったのはよくなかった。


まとめ

ボラがない中でよく勝てた。
今日は「負けないトレード」よりも昨日の反省を特に意識したトレードだった。なので、勝敗のことはあまり頭になく淡々とトレードできた印象。
結果勝ってた、、、みたいな。
これはこれでかなり理想的なトレード。




【トレード日記】2025.3.27 動かない日の良い立ち回り方




日経225先物マイクロ
8:45~9:15
5分足メイン

取引結果

1回目 1枚 売り -1022円

2回目 1枚 売り -672円


合計損益 -1694円

考察

今回の良い点悪い点
1.【良】 結果が出ずルール通りすぐにトレードをやめた。
2.【良】 2回目の負けを小さく抑えられた。
3.【良】 方向感が読めない感じだった為、1枚に抑えた。
4.【悪】 含み益の場面があったのに損切で終えてしまった。


1.【良】結果が出ずルール通りすぐにトレードをやめた。

これはとてもよかった。
最初から方向感の読めない雰囲気でボラもあまりなかった感じだった。
最初から「今日はよくないだろう」と相場の雰囲気を想定していたのがよかったのかも。

2.【良】2回目の負けを小さく抑えられた。

1回目の取引で1000円台の損切りになってしまっていたが、過熱して取り返しにいかなかったのがよかった。むしろ負けをきちんと意識することでさらに大きく負けないよう気を引き締められた。

3.【良】方向感が読めない感じだった為、1枚に抑えた。

これは前夜の米国相場の様子や経済ニュースなどで、日本市場に動きが出なさそうな雰囲気を感じていて、それにより方向感も予測できなかった。
値幅の少ないレンジは勝てない。そうなりそうな予感がしていた為お試しトレードだった。

4.【悪】含み益の場面があったのに損切で終えてしまった。

途中で1000円くらい利確できそうな場面があったが、スマホから目を離していたためあっという間に戻り含み益を確保できなかった。そこで切る事も出来ず粘った結果約1000円マイナス。ラッキーチャンス逃して速いスピードで逆方向に走っているのだからすぐ切らねば。


まとめ

動きそうにないと予測してロットを落とし、すぐやめる事も意識していたのがとても良かった!今回の良い点の元は全てそれのおかげ。

ただし「負けない意識」がまだまだ徹底されていない。
昨日4000円の利益を出している事が一瞬頭をよぎる場面が何度もあった。
【いくら勝ったか】の記憶は必要ない。これがあるとトレードがどうしても冷静でいられなくなる。なかなか対処するのが難しい。
【どういう場面でどんな形で勝ったか】の記憶の方が大事。そこにしっかり意識を向けていきたい。




2025年3月25日火曜日

【トレード日記】2025.3.26 トレードルールを思い出して再構築




日経225先物マイクロ
8:45~10:50
5分足メイン

取引結果

1回目 2枚 買い -344円

2回目 2枚 売り +656円

3回目 1枚 買い +878円

4回目 1枚 買い +628円

5回目 1枚 売り +1,228円

6回目 1枚 売り +1,528円

合計損益 +4,574円

考察

控えめにやる事を強く意識して、下記を厳守した。
1.【最初の2回くらいで思った通りのトレードにならなければやめる】
2.【安全に欲張らない】
3.【時間を厳守9:00~11:00】
4.【含み益が出るまで損切注文入れない】※含み益になったら損切(利確)逆指値入れる
5.【直近のボラティリティに合わせて利益幅を決める】

また、5分足メインなこともありスキャではなるべく目を離さない。

1.最初の2回くらいで思った通りのトレードにならなければやめる

これは本当に大事。特に利益が出る経験が多くなればなるほど「そんなはずはない」と負けているのにエントリーし続けてしまう。自分が相場に合わない日もある。

2.安全に欲張らない

利益金額を意識して大きく勝とうとする意識をしないようにした。
というのも、去年大勝ちして負け始めた時は「これくらいの金額取りたい」という欲望に変わっていたから。1回の取引で利益500円も取れれば御の字という気持ちで。

3.時間を厳守

一番動く時間帯、開始~11時頃の間で取引する。
勢いがある日でまだ動きそうな日があっても時間厳守。

4.含み益が出るまで損切注文入れない

高値安値などのFXと同じようなテクニカルがあまり通用しないイメージ。
しっかり下げ始めたと思ったら同じくらい上げたりするのでその瞬間の雰囲気にのまれないように。
とはいえ30~50円くらいを目安にエントリーから逆方向に行けば損切を考える。全体の流れや雰囲気から「やばそう」と感じたらきっちり切る!
※1にも関わる。連続負けするという事は流れや感覚を感じ方がその日は合ってないという事


5.直近のボラティリティに合わせて利益幅を決める

2に通じる。高値安値や最近の値幅を見て伸ばせる相場かどうかを判断。「もう少し欲しいな」のところでやめておく意識。

まとめ

とにかく「負けない為に謙虚に、安全に」を意識した。ただ、方向感には自信をもってトレードする事も意識した。前向きな自信もってエントリー出来ない時はやめておくのが良いと思う。2023年の先物デビュー時の良い感じの取引が出来た。この感触を持ち続けられればまた買っていける。




2025年1月9日木曜日

2024年総損益

 ブログをサボって早数ヶ月、とりあえず昨年の総損益を。









見るとわかるが、結局のところインデックス投資信託が最強だった。

(アメリカ絶好調のおかげで20%超のパフォーマンスになった)

投資信託は投入している資金量が1番多いのでパフォーマンスさえ良ければやはり1番利益が出る。


下手に裁量やるよりインデックス投信やっとけばいいと言われるのはまさにこの状態w

トレーダーとして結果を出すためには、このいいパフォーマンスが出た投信を最低限超えないとやってる意味がない。

この考え方はまた今度書くとして・・・


FXは大負けが無ければ中々の成績だった。


2025年はどうなるか・・・地道に頑張る

2024年10月10日木曜日

【マインド】大きく儲けるには大きく儲けようとしないこと?

 


先月末の大損で、今年の(FXの)利益を半分吹っ飛ばしてしまった。

それ以来最近感じていた「いける」感覚が一気に無くなりトレードに自信が持てなくなった。

ロットを張りすぎていたという原因も分かっていのに気持ちが前向きになれない日々。

勝てる気がしないのは相場環境が良くないと感じてるからなのかトレードに不安があるからなのかそれすら分からない、、、


色んなFX系Youtuberの動画を見てヒントを探しているうちにとあるYoutuberさんの『ガチャガチャ触らない!』でハッとした。


考えてみれば、今年の損益マイナスになってないし先月以外は勝ってるのに尻込みする理由がない。

そう。今年トータル負けてない。まだ。なのになぜこんなに悲観的になっているのか、、、

※FX始めた頃の大負けがあるから全期間ではまだマイナス


ただし、最近のトレードには問題があった。

勝つために必須の資金管理を無視して大きく張る。それを抑え込んだとしても今度は取引回数を増やすことで大きく勝とうとするポジポジ病。

無意識だったけどどうやら【大きく、早く勝ちたい!】という気持ちがあるみたい。

思い返すと、今年勝てているのは『勝てる場面で取引した』結果なのかもしれない。

つまり、今の資金だと【今の勝ち額が精一杯】てこと。それ以上に月々結果を出そうとすると資金管理かポジポジのどちらかを拗らせる。

そゆことか。

今の勝ち額を積み重ねて少しずつ増える資金で少しずつ資金管理の範囲内でロットを上げていく。

当たり前でわかってたつもりなのに、実はちゃんと気付いてなかったみたいだ。

つまり、

大きく早く稼ぐためには大きく早く張らない!

という事だ。


まだまだ修行が足りませぬ。





2024年10月7日月曜日

【トレード日記】2024.10.1~4

 【FX】

ユーロ/米ドル

先月末ひどい損切にあったため、マインドを初心に返すべく本やYOUTUBEを見ながら取引を振り返り反省。

資金管理を意識しつつトレードチャンスを慎重に探す。
ドル円は気持ちを引きずっていることもありやめておく。

ユーロ/米ドルで安値切り下げチャンスがあったので1時間足目線にてエントリーしようと逆指値を張ってスタンバイ。間もなくエントリーになった。


取引詳細

★エントリー 10/1 22:01
売り 3万通貨
【価格】1.10670
【損切設定】1.11050 約16500円(4.125%)
★決済 10/4 21:38
買い 3万通貨
【価格】1.09805
【損益】+39222円


※増玉
★エントリー 10/3 14:21
売り 1万通貨
【価格】1.10250
【損切設定】1.10600 約5075円
★決済 10/4 21:38
買い 1万通貨
【価格】1.09805
【損益】+6647円


エントリー理由、方法

直近安値のトレンドライン(サポート)を下抜けでの逆指値。

さらに安値更新での1Lot増玉。


まとめ

前回の反省を生かし、小ロット(損切り投資資金の2%)を意識して挑んだのが精神的にも楽でよかった。
前半なかなか伸びなかったが小ロットが効いているせいか日数待った感覚があまりない。

エントリー理由がいつもの直近安値更新だけでなく、安値を結んだサポートラインも同時に意識。直近安値とサポートラインの二つとも割った値を逆指値に設定した。
いままでサポートラインはあまり意識してこなかったので有効性をかなり感じた。
これからも試したい。

ただし、一気に利益が伸びたのはアメリカの経済指標のおかげ。
経済指標前は必ず決済しなければというのはあまり気にせず、むしろ指標も絡めるスタイルが良いのかもしれないと最近思う。
例えば、含み益なら損切ラインを上げておいて、含み損なら切っておく。・・・というような感じで。
※ただし経済指標狙いでのエントリーは御法度!

今回の勝ちは気持ちをリスタートするにもとてもありがたかった。


2024年9月28日土曜日

【トレード日記】2024.7~9月 損益金額

すっかりブログをさっぼている今日この頃。

トレード結果を記して振り返るのは稼ぐ投資家になるために必要な習慣!なのに・・・。

駄目ですね。そんな様子がトレードにも結果として表れている気がする。

【FX】

7月

7月はまだ崩れることなく取引を行えていたような気がする。
しかし18日の損失が大きくこれがなければ最近の利益水準の結果になっていたはず。

8月












損益金額だけ見ればよい結果に思えるが、実際は経済指標に絡んだ取引をしていたりして、本来はしないはずの指標狙い取引を、意識してやっている感じがあったような・・・。
その一方、損切は5万円代が2件あるものの損切り額は納得のいく金額に収まっているのは評価できる。

9月














今月あと1日ありますが、あまりにひどい結果にもう今月は取引無理。
今回は週足ベースでの取引(米ドル/円)にチャレンジしていて、途中13日に誤って決済したことで利確になっている。
その後は一旦円安に振れてから方向感のない相場になってしまい結果ずっと含み損で推移。
総裁選の揺れでまさかの損切りラインに振れて過去最大の損切り458,402円!
(その後円高に振れたのはくやしい。損失減らせたはず)

まとめ

9月の結果は7月頃からのおかしな取引の結果によるものだと感じる。
それらの原因を大きくまとめると【ルール破り】【取引スタイル変更】によるものだと思う。
【ルール破り】
に関しては、まず経済指標で利益を伸ばそうとしたこと。これはポジションを4時間足、日足目線以下で指標またぎをしていた事。その結果の含み益で利確したり。なんか自信あってうまくいくときもあるんだがやはりギャンブル性が強いので狙って取引しないのが理想。

【取引スタイル変更】
に関しては、ファンダメンタルズ分析のみでの取引を行ったこと。自分の本来のスタイルはテクニカル分析での取引。ところが、ファンダ的情報に流され円高方向に落ち続けると決めつけロットを張った結果が9月のマイナス。

また、週足での取引を試みた事が重なった部分も大きい。本来は4時間足をメインとしたスタイル。時間軸を変えて試すのは悪くない(実際利確もできている)が、ロットを少なくしなかったのが失敗。これによって含み損の金額が通常より何倍も大きくなり損切りに躊躇→含み損拡大 となってしまった。
週足は今の自分には合っていないと感じた。
さらに週足取引は、ロットを下げる必要があるから結果が出るのに時間がかかる。なので今回のように途中で方向感が無くなると機会損失につながる。

今回ほかの商品でも損失が出ていていろいろ振り回された感じがある。
FXのほかに日経先物、金(CFD)、日本株、ビットコイン と手を出しすぎている。
それぞれレバレッジや損益金額が違いすぎて金銭感覚が狂う。

【10月の方針】
他のレバレッジ商品は手を出さないでおきたい。またFXも米ドル/円に絞って取引を行う。
本を読み返し取引スタイルやルール、マインドを取り戻す。
相場環境の見極めをもっと勉強する。




【トレード日記】2025.3.28 ながらトレード15分足

日経225先物マイクロ 9:15~10:55 15分足メイン 取引結果 1回目 1枚 売り +478円 2回目 1枚 売り +778円 3回目 1枚 買い -822円 合計損益 +434円 考察 エントリー根拠はMACDを重要視、それにファンダメンタル的要素、チャート形状を少し考...